「脳が幸福を感じる」事ってどんなことでしょう?
「安心できる場所で穏やかにすごす」という状態は、幸福だと感じることができます。きっと、生きるか死ぬかという厳しい環境の原始時代の頃から、我々のDNAレベルに刻まれてるのでしょう。今ではそんな過酷な状態にさらされることはありませんが・・・

日々のストレス、困難、変化を避けて「安心できる場所」に逃げることもできます。しかし、困難を避けている楽な人生を求めてばかりいると、逆に苦しさを感じます。「もっと何かできたのではないか?」という後悔に追いかけられるのです。

ある実験によると・・・
 ①予定通りに目標をクリアできた。
 ②たくさんの困難があって、目標はクリアできなかった。
あなたなら、どちらのパターンに幸福を感じますか?

①は目標をクリアしたという感動があるものの、幸福感は長続きしない。
しかし不思議なことに、目標がクリアできなかったにも関わらず、②のほうが「苦しかったけどがんばった」という幸福感は長く感じる。という実験結果があります。

お金を貯めたり、増やしたりすることが苦痛に感じる事があるでしょう。
そしてお金は、自分の手の届くところに置いておいたほうが安心です。だから「とりあえず貯金」します。

でもその安心を捨ててでも、お金をふやす決心をすることは、「あの時苦しかったけど、がんばってお金を増やしていてよかった!」そんな幸福感に満たされる。

「安心を振り切って、自分のできることをやってきた」というのは、新たな自信につながります。

もし、これまでのままでよ良いと思うなら、これまでと全く同じようにすれば良いのですが・・・ でも、自分で気づいているはずです。

 「あの頃〇〇をやっておけばよかった」
 「ずっと苦痛や困難を避けてきた」
 「日々マンネリを感じる」

お金を貯めたり、増やしたりする行為を、無意識のうちに「苦痛や困難」とあなたが意味付けしてるなら・・・
今すぐそれに立ち向かってみてはいかがでしょう?

もしあなたが、そんな自分に気づいたとしたらラッキーです。
それが人生最期でなく、今でよかったですね!
やらなかったことを後悔する人生にしてはなりません!

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