あなたは無難に物事をこなすタイプですか?

無難に物事をこなせるならそれが一番いい。

なぜなら、
「失敗したら落ち込むから」
「自分が傷つきたくないから」
「他人に迷惑をかけたくないから」

だから、無難な線でやろう。ってなる。

でも、「それでいい?」という宇宙から問いかけがあった時、多くの人はドキッとする。

「それで良かったんだっけ?」

誰もが「人生をさらに良くしたい」と考えています。
でも、「無難な線」でやることに慣れてしまうと、人生はつまらない。

これまでに経験のない事で選択しなければならない時、「最悪のこと」を徹底的に考えると前に進めます。
さらに、その時の自分との会話を、紙に書き出すとより効果が高いです(日記とかオススメですよ)。

例えば「もし失敗したらどうなるか?」を考えます。
 人に認めてもらえない
 嫌われて相手にしてもらえない
 家族や友人に見放される
 これまでに積上げてきたものが崩れる
 信頼を失う

どうしよう・・・

でも、フタを開けてみると、実は自分が考えていたほど深刻でない場合がほとんどです。

「死ぬ瞬間の5つの後悔」によると・・・
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5つの後悔」とは・・・
 (1) 自分に正直な人生を生きればよかった
 (2) 働きすぎなければよかった
 (3) 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
 (4) 友人と連絡を取り続ければよかった
 (5) 幸せをあきらめなければよかった

その中でも最も多い後悔は、
「他人から期待された人生ではなく、自分に正直な人生を生きればよかった」
というものです。

無難な人生とは、
他人があなたに期待した人生であって、自ら選択した人生ではない。

「自分らしく生きる」には、他人軸でなく自分軸で選択する必要があります。

「やりたい」か「やりたくないか」じゃなくて、
「後悔する」か「後悔しない」かだ!