意識的に「人を喜ばせる行為」って「計算高い」と思います?
それとも「お作法」だと思います?

「他人を喜ばす」のはコミュニケーションの基本。
他人が喜んでくれると、自分もうれしくなります。

空気のようにあたり前に「他人を喜ばせる」ことができるようになれば・・・
それが人にモテる秘訣です。

そこで今日は、人にモテる「さ・し・す・せ・そ」をご紹介しますね!

その、人にモテる「さ・し・す・せ・そ」とは・・・
  さ:さすが~!
  し:しらなかった!
  す:すご~い!
  せ:センスいいね!
  そ:そうなんだ!
ぜんぶ、自尊心を大切にする言葉です。

相手の自尊心を大切にすれば、相手もあなたの自尊心を大切にしてくれます。
そして何よりも重要なのは、自分の口から発した言葉を、自分の耳で聴いて脳にインプットされる点です。なので、自分自身も自尊心も大切にするようになるんです。

他人にモテるだけでなく、自分も自分のことが好きなるっていいなぁ〜

 

でも、それを連発していると、
 「お世辞ばっかり!」とか
 「コビ売ってんじゃねえよ!」
なんて言われちゃいます(笑)

それはだいたい第三者のセリフで、本人は機嫌良くしているものです。
だから、言いすぎても問題ありませんよ(笑)。

 

口先だけで、他人が喜ぶ「さ・し・す・せ・そ」を使っても、相手にバレちゃいます。
さらに、自分自身も疲れちゃいますね。
なので、ここぞという時にいつでも活用できるよう、他人が喜ぶ「さ・し・す・せ・そ」を準備しておくというのはいかがでしょうか?

ただし天下の宝刀は、やたらめったら振り回すものではありませんよ()