気になる北朝鮮情勢。
最近は静かになりましたが、威嚇とかやめてほしいです。
韓国ではカスマスクが売り切れたり、とんでもない状況になってきました。韓国では停戦してるだけで、「戦争は続いている」という意識があります。

太平洋戦争が終わって、多くの人が国に財産を没収されました。
あなたは、「戦争に負けたから、自分の財産が国に没収されても仕方がない」とあきらめちゃいますか?
私はきっと後悔しますよ。「何かできたはずだ!」って。

その後、日本はとてつもない速さで復旧。高度経済成長を実現しました。経済が成長するに従って、国家予算も増え続けました。そのうち、税金だけでは国を運営する資金が足りなくなりました。

国の予算が足りなければ、増税すると良いのですが・・・

増税はイヤ(笑)
誰が、増税を声高に叫ぶ政治家に投票します?
なので、どの政治家も「増税」を言い出せませんでした。

足りない分はどうしてきたのか?
戦前やったように、赤字国債を発行すれば良いのだ!

戦後に、財政法第4条が制定され、国が借金することが禁じられています。これは戦前、武器を調達するために赤字国債を乱発してきた反省からです。しかし、「国会の議決があれば可能」とされています。

戦後初めて赤字国債を発行することになったのは1975年。
それから今年度まで、赤字国債を発行しなかったのは、1991年〜93年のたった3年だけ。すでに1975年から、国家予算が足りずに借金に頼っているのです。

現在、その累計が1,000兆円を超えた。ということです。

「背に腹はかえられぬ」
日本国は、戦前と同じシステムで国家予算を調達しています。しかも40年以上も継続しているんですよ。

確かに「日本が破綻する」という話題はインパクトがあります。
私は、どちらの言い分が正しいか?を考えるのを止めました。
国が破綻するとしたら、それは突然やってくるはず。

それを、「いつか来るのか?」と恐れるよりも、自分のできることを考えたほうが良いと思ったからです。

「もしもの事があったとしても、自分の資産をどうすれば守る事ができるのか?」
自分ができることを考えましょ。

これまでの常識は、

 貯金する人 =まじめ
 貯金しない人=不まじめ

でした。
しかし、これからは、

「お金をふやす人=非まじめ」

という項目を増やしたいと思います(笑)。

国の言うことをまじめに聞くばっかりでなく、自分の判断で「まじめにあらず」というスタンスが必要な時代ですね。